ラファサリ

2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ 供血犬についての総括をします。TOP実は… ≫ 供血犬についての総括をします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

供血犬についての総括をします。

まいどっ♪ラファパパです。
いつもご来訪ありがとさんです(≧∇≦)b

前回の記事。供血犬についてご意見を多
数の方々から賜りました。ご意見を送って
戴きました方。また、記事をお読み戴きま
した方に心より御礼申し上げます。
本当に有り難う御座いました。
この記事を書いている今、12件のコメン
トを戴きました。

ご意見の内の殆どの方は、献血に対して肯
定的なモノでした。また、経験談を頂く事
もでき、私なりに供血についてどのように
考えていこうかという指針が見つかった様
に思います。

私自身の考えを総括してみたいと思います。
ですが、今回の記事はあくまでも私の考え
でありますので、そこんトコはご理解を賜
りたく存じます。

先ず、供血犬になる条件というのも御座い
ます。条件については法令での取り決めと
いうのはないので、獣医師さん、動物病院
によっては多少異なる事もありますが
大まかには、大型犬で体重が30Kg以上
(20Kgというトコもあります。)で、
健康状態は良好。ワクチン接種をしている
。年齢が1~8歳等・・・といった形です。

昨今の飼い犬事情は、大型犬よりも小型犬
を飼われる方が多くなった為、供血出来る
わんちゃんよりも、輸血を必要とするわん
ちゃんの方が多い。また今後もそういう傾
向になっていくであろうと考える為、供血
犬の存在意義は益々高くなるであろうと思
います。

経験談をお送り下さった方がお三方。
また輸血が必要と言われた方からもご意見
を頂戴致しました。

まず、ご経験された方からなんですが、私
も面識のあるラフ’sウキウキlifeのラフ君。


20140803111356a35.jpg




実は献血を数日前にしたという時にお会い
した事があります。その時には込み入った
お話をする事が出来なかった(ラファエル
が走り回ってたので・・・)のですが、
ラフ君を見るかぎり、献血後の不調という
ものは感じ取れませんでした。
献血から2ヶ月近くたった今も元気いっぱ
いです。

私の知り合いで、動物病院に勤める方がい
らっしゃいます。


201408032117410ff.jpg

ゴールデンレトリバーの伽羅君。1歳の男
の子。この子は病院の専属?で供血犬をし
ています。
献血は1回大体400ccの血液を提供す
るそうです。(体重によって採血する量は
違うとの事ですが。)
採血後2~3日はフラフラする事もあると
の事ですが、日常的に虚弱になったりとか
っていう事はなく、いつ会っても元気いっ
ぱいです。

私が献血をする事への不安を感じた。いわ
ゆるリスクというものについてですが、
私自身もネットで調べてみたりしました。
また、前回の記事で献血について関心を示
して頂いた方も調べたよってご意見をくれ
た方もいらっしゃいました。
で、デメリットっていうか、リスクについ
て記載のある情報というものは

ありませんでした。

私も3頭の供血経験のある犬にお会いした
事があるのですが、異変を感じた事はない
ので、肉体的な負担というのは特になく、
(採血直後のフラツキ等はあると思います
が。)問題ないのではと思います。

ただ、精神面 でのリスクが生じる
可能性はあるかもと思います。
どういうモノかというと、献血後のわんち
ゃんが、病院嫌いになったりとか、注射嫌
いになったりだとか。
そんな事?ってお思いになられる方もいら
っしゃるかもしれませんが、大事な事だと
私は思います。
注射は狂犬病、ワクチンの為年2回はしな
いといけない。注射の度に暴れてしまうな
んて事になったら厄介だと思います。
また、病院嫌いになられたら、嫌がるわん
ちゃんを無理やり引っ張って連れて行くな
んて事になります。
嫌がる大切なご自身のわんこを連れて行く
なんて、飼い主も嫌じゃないですか。
なるべくなら嫌がる事なんてしたくありま
せんよね?誰しも。

その為には、飼い主さん自身でメンタルケ
アに努めなければなりません。

採血の方法、所要時間も病院によって異な
ります。
例えば採血箇所が頸動脈からだったりとか
前足からだったりとか・・・
時間も20~30分だったりとか、2~3
時間だったりとか。なので、もし献血して
みようとお考えの方は、その病院ではどの
ような方法で行われるのかを事前に確認し
ておくと良いかも知れませんね。


ドナーの方からのコメントも戴きました。

今日のテオちゃんのテオ君。
先日お腹の腫瘍摘出手術をされました。
無事手術が終わり、退院されホントに良か
ったぁ~体調の回復を心より願ってます。

テオ君の手術の際、輸血が必要かもしれな
いとお医者さんから言われていたそうで、
幸いにも輸血は必要なかったそうですが、
その際、病院側から3頭の供血犬の血液が
ご準備されてるとの事でしたが、3種類の
血液はテオ君の型とは違っていたそうです。
輸血が初めてのわんちゃんに対しては多少
型が違っても輸血をするのは可能だそうで
すが、飼い主さんからしたら確実にマッチ
した血液で輸血して欲しいって思いますよ
ね。

献血について調べているとこういう病院
あるんですね。病院サイドで幅広く献血の
呼び掛けをして頂いて様々なタイプの血液
を用意出来ればいいなぁ~って思いました



今回、ラファエルに供血の話があったので
すが、幸いドナーのわんちゃんが体調を持
ち直したので、今すぐ供血をって事にはな
らなかったんですが、もし今度供血のお話
を頂いたら、


是非ご協力させて

頂こうって思って

います。


完全に不安が払拭された訳ではないんやけ
ど、もしラファエルが貰う側になったらっ
て考えると、出来る今しか出来ないんです
よね?コメントでも最も多かった・・・

持ちつ持たれつ

っていうんでしょうか。
病院によって様々ですが、献血するとメリ
ットがあったりしますんで( ´艸`)
それを楽しみにしてます♪なんてご意見も
ありましたよ(笑)


前回の記事で、延命の為の輸血は・・・
って書いたんですけどね。こういうケース
になる様な事は嫌だって思った訳です。
提供する側、される側双方が幸せになれる
事が大事なんだと思います。

長々と乱文な記事でホントごめんなさい。
でも、もしこんな拙いブログでもお読み戴
いた方の中で、少しでも興味を持って頂け
れば凄く嬉しいです。

ラファエルがもし今後供血をする事があれ
ばまた記事にさせて頂こうと思います。

最後までお読み頂いてホントに有り難う御
座いました。
また、ご意見を戴きました皆さん有り難う
御座いましたm(_ _)m


にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
Twitterやってます。
ラファパパ:@donguri1ka
ラファママ:@RaphaelMama
です。よかったらフォローしてね。

Comment

鍵コメRままさんへ
編集
まいどっ♪ラファパパです(^O^)v
そーなんですね!k君と一緒に献血されていたんですね。
二人で献血し、負担を減らせたっていうのは良かったですね。
ってことは、r君がもし不測の事態になったときはk君にお願い
出来るって事になるのかな?
そんな簡単なもんじゃないのかなぁ?

知り合いに大型犬がいっぱいいらっしゃったら心強いですが、
全くいらっしゃらない小型犬の飼い主さんは不安でしょうね。
ちゃいちいわんこも、もっともっとおっきいわんこと交流
出来れば良いのにね。目の敵のように引っ張って逃げて行く人
多いけど( ̄∇ ̄)

もし、今度きよのに行った時に聞いてみては如何ですか?
供血犬について。あそこは専門にやってる訳じゃないんですが
やはりそういうケース(輸血)があったときは困るそうですよ。


2014年08月05日(Tue) 17:29
鍵コメkママさんへ
編集
kママさ~ん!まいどっ♪

rままさんからも同様のコメを戴きましたm(_ _)m
供血犬に無理やりさせようとかそういうのはない
んですが、要請があればやってみようと考えました。
確かに年齢が若過ぎ?なのかなぁ~?
記事に書いてました、伽羅君は1歳未満の時でも献血
してました。ゴルとラブでは違うんかなぁ??
では、出番が少なくとも後半年後であることを願う(笑)

血の気の多いラファパパ。高校生の頃から献血ラブです。
人様のお役たてるようなお仕事が出来るでもない。
多額の募金を出来る訳でもない、なんの取り柄もない
おっさんの唯一出来る社会奉仕なんで(//∇//)
でも、最近お酒ばっか呑んでるんで、献血に行けないん
ですよ(>_<)

酒止めろって・・・(笑)
2014年08月05日(Tue) 19:04












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。